ガンズターン 公式サイト

楽しいことに、まじめです。 ——ガンズターンアプリ研究所公式サイト

アプリ1つ作るのに、たった一人でやらなきゃならなかったことリスト(ぱずもぐ備忘録1回目)

Pocket

もくじ 3/4


9. In-App-Purchaseの実装(Xcode & Objective-C)

(1) 工程:約1人日

これについては「りずもぐ!」の時に十分苦労したつもりです。
そのため、実装自体は1日で終わりました。

……が、実のところこのあとに思わぬハマりポイントが……。
それについては後日、個別に記事にします。

(2) なにをしたか

以下のことをしました。

  • iTunesConnectの管理画面上で、In-App-Purchase(非消費型)の項目を作成
  • アプリ内に「ショップ」画面を作成し、In-App-Purchase接続機能を実装。
    (具体的にはこちらの記事で書いた通りの実装方法。もちろん「復元」機能も今回は最初から目立つところに配置しました)
  • 実際に買えるかどうかテスト(サンドボックス環境)

今回、TestFlightは使いませんでしたが、やっぱり使ったほうがよかっただろうか?
TestFlightはサンドボックスよりも本番に近い環境でIn-App-Purchaseをテストできるという噂なので、今更になって不安になってきました……。

(3) 苦労したこと

この時点ではそんなに苦労してません。

10. 通知機能の実装(FuelPHP)

(1) 工程:約1人日

これについても「りずもぐ」の時点で苦労して実装したので、今回はなんの問題もなく終わる……かと思いきや、そもそも証明書の作成方法を何一つ覚えていなかったので、けっきょく一から調べ直して丸1日費やしてしまいました……。

あとで個別に具体的な手順を記事にして、絶対に次からは1時間以内に実装できるようになってみせます。

(2) なにをしたか

文章にするとわかりづらい(というか実際に手を動かしててもわかりづらい)作業ですが、ざっと以下のような感じです。

  • AppleDevelopperCenterから証明書ファイル(p12)を取得する
  • 取得した証明書ファイル(p12)を別の形式(pem)に変換する
  • 証明書ファイル(pem)をサーバの特定のディレクトリにおく
  • これによりサーバからクライアントへ通知可能に

これ、かなり簡略化してますが、後半の実装方法は人によって千差万別になっているかと思います。
わたしが採用した方法は、正直、あまりスマートな方法じゃないので紹介しません。

(3) 苦労したこと

そもそもAppleDevelopperCenterからどうやってp12ファイルを取得するか忘れてました。
また、取得したp12ファイルからpemを作成する方法も忘れてました。(というか、変換の必要性すら忘れてました)
ようするに、何から何まで忘れてました。
改めて自分はバカだなあ、と思いました。(小並感)

11. アイコン画像作成 & 起動画面作成(Gimp)

(1) 工程:約1.5人日

ここまでくるといよいよ大詰め。
アプリの顔となるアイコン画像と、起動直後に表示される画像(スプラッシュ画像といいます)の作成に取り掛かりました。
アイコン1日、スプラッシュ画像半日。
アイコンはデザイン自体は半日で終わりました。
けれど思わぬハマりポイントがあり、時間が余計にかかってしまいました。
これについては、後日別の記事にしたいと考えてます。

(2) なにをしたか

主にGimpを使って、これまでに製作した素材を組み合わせて各画像を作成しました。
アイコン画像はこちらの記事の中でご紹介している通りです。

ちなみにわたしの画像作成ツールの使い分けはだいたい以下のような感じです。

  • キャラクター等の0からのデザイン時は、SAI
  • キャラクターのポージングを考える時は、Comic Studio 4.0(←関係ないですけど販売終了だそうですね。終了後に知って驚きました。もう後継アプリへの優待キャンペーン終わってるし……涙)
  • すでにある素材を組み合わせて、ピクセル単位で微調整しながら作成したい時は、Gimp
  • その他、気分によってFire Alpaca

こんな感じですね。Fire Alpaca はドット絵編集ツールとしても使えるので、8ビット感のある絵にしたい時は重宝すると思います。

ちなみにタブレット使ってGimpで絵を描くのはあまりオススメしません。超使いづらいです。

Gimpは絵を描くというよりは、すでに絵として完成しているものを加工するためのツールです。(どちらかというと)
自分の場合、レイヤーの移動とか、拡大縮小のサイズ指定とかをピクセル単位で細かく数値を指定できる(それに常にマウスポインタのある座標がウィンドウの下に表示されてる)のがお気に入りで、とくにゲーム内で使用するアトラス画像など、ピクセル単位で画像を微調整したい時に重宝しています。

(3) 苦労したこと

アイコンの作成時に妙な苦労をしました。
後日個別の記事にします。

12. ストア登録用情報の作成(iTunesConnect)

(1) 工程:約2人日

アプリ製作の最後の工程です。
どんなキーワード設定が無難なのか、どんなタイトルだと有利なのかなど、ネットで情報収集してから作成しました。
ストアへの登録の仕方だけでもブログ記事が何個も作れてしまいそうなほど奥深い世界ですが、わたしは何しろ知らないことが多すぎて記事にはできません。

それに、どれだけここで小細工をろうしたところで、肝心のアプリを楽しんでもらえなければまったくなんの意味もないですしね。

そうは言ってもまるっきり適当に書くわけにはいかないので、それなりに調べて、時間をかけて書きました。

こちらの文面については、アプリ申請後も修正できるみたいで、今でも暇を見つけては編集画面を開いて、ああでもない、こうでもない、と文章をこねくり回して遊んでおります。

(2) なにをしたか

以下のことをしました。

  • iTunesConnectのアプリ登録画面から、登録に必要な各種情報の登録。
  • スクリーンショットをとって、登録。
  • ストア登録用の動画を作成し、登録。

はい。最後の行に注目。
なんと最近のAppStoreでは、アプリの動画を公開できるんですね。
まだあんまり登録されているアプリは多くないですが、これからアプリ申請するんであればせっかくなので動画も公開したい、というわけで今回初めて挑戦してみました。

正直な話、2人日のうちの1.5人日ぐらいはこの動画作成にかけております。

例に漏れずショボい動画ですが、まあAppStoreに提出する時に必要な規格とか、それに適した動画の作成方法とかを学ぶことができてよかったです。

(3) 苦労したこと

動画の作成でいくつかハマりポイントがありました。
これについては、後日個別に記事にします。

…………はい。

……いやー……。なんともご苦労様でした。
めちゃくちゃ長かった今回の記事も、次のページでいよいよラストです。
最後のページは短めに終わらせるので、ご勘弁お願いいたします。 m(_ _)m

Pocket

ページ: 1 2 3 4

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

トラックバックURL: http://www.gunsturn.com/2015/07/01/puzzmog_devlog_1/trackback/