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Unity備忘録 #1 入門してみた編

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0. Unity楽しいです

今日からしばらくの間、ブログのコンテンツ強化期間として、Unity関係の記事を集中してアップロードしていきたいと思います。(具体的には8月いっぱいまで)

お疲れ様です。ガンズターンのRyosukeです。


あ、唐突で記事の内容とぜんぜん関係ないですけど、拙作アプリ「ぱずもぐ」がアップデートされて「ランキング」機能と「1手戻る」機能が追加されたのでぜひ試してみてくださいね!
ちなみに、こっそりと無料ステージも100個増やしています。

ダウンロードはこちらから! → 「ぱずもぐ!」(iOS)


最近、ようやく重い腰を上げてUnityの勉強を始めたわけですが、今まで長い間手にとってこなかったことを早くも後悔しております。

こんなに便利なものを、使わない手はないですね、という話です。

本心を言えば、自分にとってこれは「負け」なわけですが、もうこの際、「自前のライブラリ」だの「自前のフレームワーク」だのは趣味の世界に放り投げちゃおうと思います。

それよりも、Unityをがんばって覚えたほうが将来的にも有用かなあ、といういささか打算的な考えもあったりして。

たぶん、今後のアプリはUnityで作ることが多くなると思います。

前置き長くなりましたが、このブログでは、今後、こうしてUnityの世界に足を踏み入れたわたしが勉強したことなどを、とくにターゲットを絞らずに書いていきたいと思います。
その時にはタイトルに「Unity備忘録」と入れますね。
例によって、個人的な備忘録とでも思っていただければ幸いです。

1. オススメ書籍のご紹介

わたし、何か新しく覚える際には必ずその時点で最新の書籍を買うようにしています。
で、Unityのためにも本を何冊か買ってみたんですが、その中でもあまりの出来のよさに感動した本をご紹介したいと思います。

Unity5実践入門表紙

こちら。タイトルは「Unity5 3D/2Dゲーム開発 実践入門 作りながら覚えるスマートフォンゲーム制作」といいます。
Wordpress本でもお世話になった「ソシム」さんからの出版ですね。

この本が、他のUnity本と比べて優れていると思ったのは以下の点です。

  1. 最新のUnity5に対応している(読み替え等が一切なし)
  2. 完成するサンプルゲームがとても楽しい
  3. 作成過程を読者がきちんと追いかけられるようになっている(説明が超親切)
  4. サンプルコードがすべてC#
  5. uGUIの使い方に触れている部分もある

まるっきりプログラムをしてきたことのない人には、プログラミングの部分は少し難しいかもしれません。
けれど、ロジック自体は単純なので、プログラムの読み方さえ理解できれば、どこで何をしているのか自然と頭に入ってくると思います。

また、サンプルコードはC#ですが、C#独自の書き方(例えば属性の宣言とか)を多用していないので、他言語からのプログラマでもすんなり理解できるのではないでしょうか。
コードの理解に頭を悩ませる必要がないので、Unityの概念に集中して勉強することができます。

たまたまAmazonで最新のUnity入門本を探していて見つけた本ですが、レビューに書かれていた高評価の通り、とてもよい本でした。

2. ドットインストールさんの動画もオススメ

上記書籍をAmazonで購入してから届くまでの間に3日ほどタイムラグがあったので、その間にドットインストールさんで「Unity入門」という動画を見て、Unityの大体の使い方を勉強しました。

動画で使用されているUnityのバージョンが今よりも若干古いので見た目が100%同じではないですが、それでも操作方法はほとんど変わらないので、とくにつまずくことなく学習を進められました。

やはり動画で教えてくれるというのは、とてもわかりやすいですね。
1動画2分半程度ですが、内容がとても濃いので、わたしは1度流し見た後に、再度最初から、一時停止を押しながら進めました。

……でも、トータルで学習に要した時間は2時間ぐらいかな。
たったそれだけの時間で、簡単なミニゲームなら作れるようになるというのはすごいですね。

シーンの移動や、Unity独自の概念であるPrefabなどについても動画内で教えてくれるので、違和感なく覚えることができました。

ドットインストールさん……恐ろしい子です。(とてもいい意味で)

3. で、今こんなのを作っています。

初Unityアプリ

※画面は開発中のものです。

わかる人には一瞬で何作ってるかわかると思います。
……はい。「ぱずもぐ!」と同じルールを採用したパズルゲームのUnityバージョンです。

もぐらの代わりに、宇宙空間にぽっかりと浮かんだ25個のキューブの色が変わります。

ビーム発射!

ビーム発射!

こんな風に、画面タッチした場所にビームを放って、キューブの色を変えていきます。

プレーヤは孤独な宇宙飛行士で、宇宙空間に突如現れた異次元の超知性体からのメッセージ(パズル)を解いてコミュニケーションを図っていく、というようなイメージです。

果たして、メッセージを解いていった先に、待ち受けるものはなんなのか——?
乞うご期待です!(現時点でなんにも考えてません。笑)

静止画ではわかりづらいですが、キューブは3次元空間中をふわふわと浮かんでいて、ビームで撃たれた場所は衝撃でわずかに凹んだりします。背景も常に星が動いてます。

上で紹介した動画と本を読んだ後、1日程度でひとまず動くものが作れました。
Unityすごい……!

現在は、画面遷移とUIの作り込みを行っています。
……が、こういうシンプルな見た目のゲームって、下手にUI作り込むと一気に「陳腐」さが増しちゃいますね……

いっそのこと、UI要素を一切排除して、パズルを解くことだけに集中してもらうという設計もありかな、なんて考えたりしています。

こちらのアプリも、できれば8月中(遅くとも9月半ばまでには)に完成させたいと思います。
(BGMとかSEの作成に時間取られるかも……)

というわけで、本日はこの辺で。
ガンズターンのRyosukeでした! m(_ _)m

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コメント

  • > ビノッチ さんへ
    おぉ、コメントありがとうございます〜!! (^^)
    先日はどうもでした!
    基盤は出来上がってるので、今回はあんまり時間かけずに完成させたいです!
    進捗あったらまたブログ書きますんでよろしくです〜 m(_ _)m

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